新型コロナウイルス感染拡大抑止のために発令されていた緊急事態宣言が5月25日に解除されました。感染者数も日に日に減っていることもあり、ほとんどの美容サロンが営業を再開しています。しかし、やはりサロンへ足が遠のいたままのお客様は大勢いらっしゃるため、売上の悩みはなかなか解決には至りません。そこで、サロン営業において大切な感染対策とコスト削減の両方がかなえられる新サービスKono@をご紹介します。

美容サロンで感染リスクを下げるためにすべきこと

美容サロン、特に理容所・美容所では常日頃から衛生管理や消毒、従業員の健康管理を徹底しています。しかし、現在世界中で流行している新型コロナウイルス(COVID-19・コーヴィッド19)は感染力が強いだけでなく、ウイルスの究明に至っていないため更なる感染対策が必要です。

美容サロンは基本的にお客様に触れて施術を行うため、距離感が近く濃厚接触(2m以内の距離で一定時間以上接触すること)が避けられない環境です。そのため、感染抑止のためには最低限以下のような対策を講じる必要があります。

・従業員の日々の健康チェック(検温・体調確認)
・お客様の健康チェック、渡航歴の確認
・出入口での手指消毒
・ドアノブや施術台などお客様が触れる場所のアルコール消毒
・マスクの着用
・こまめな換気、空気清浄機や加湿器
・空間除菌装置の設置
・お客様ごとに施術道具の消毒、または使い捨て可能なものを使用     など

飛沫感染や接触感染を防ぐためにサロンで取り組めることはたくさんあります。お客様に安心して来店いただくためにも、従業員の安全を守るためにも感染対策は欠かせません。サロンオーナーが率先して対策を整えていきましょう。

サロン別に取り組むべき感染対策の詳細はこちらのコラム、サロンに行きたいお客様と働く従業員を守る コロナウイルス対策方法にまとめています。営業を再開された店舗様は是非参考にしてください。

従業員の「コロナ疲れ」を軽減し、新しい生活様式を取り入れて感染リスクを抑える

コロナウイルス感染拡大に伴う様々な行動の自粛が一か月以上続き、緊急事態宣言解除後も新しい生活様式を日常生活に取り入れざるを得ず、精神的に疲れを感じる「コロナ疲れ」に陥る人が増えています。サロンを営業する上で感染対策を継続することはとても大切ですが、スタッフに求めすぎるとお互いが疲弊します。人は身体的にも精神的にも疲れを感じると免疫力が低下し、感染リスクが高まると言われています。

感染症対策はただサロンや備品を消毒することだけでなく、お客様の予約時間の調整や受け入れの規模の縮小を行うことも効果的です。このような対策を講じることで従業員が心身ともに休める時間を設けることができます。今一度サロンで実施している感染症対策は適切であるか見直し、従業員への負担軽減策を検討してみてはいかがでしょうか。

次に、「営業規模を縮小できない」「既に従業員の健康面を考慮した対策を取っている」など、今以上の感染対策に悩まれているオーナー様にとって最適なサービスをご紹介します。

参考:厚生労働省 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました

感染対策に最適な電子書籍サービス「Kono@(コノアット)」とは

引用元:App Store プレビュー 「Kono@」

電子雑誌購読サービス「Kono@」とは、Kono Japan株式会社(本社:東京都中央区、カントリーマネージャ:石井孝幸)が提供するサブスクリプション(定期購読)制の読み放題サービスです。日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語などに対応しており、主要雑誌数万点の中から、来店したお客様のスマホで好きな雑誌を選択し購読が可能です。

お客様にバーコードを読み取ってアプリをダウンロードしていただくだけで、特に購読するための会員登録やパスワードの入力などを行う必要がないため、利用案内もスムーズにできます。ひとつのタブレット端末を不特定多数の人が触ることがなくなるため、タブレットに付着したウイルスによる感染予防も可能です。もちろん、サロンにあるタブレット端末での購読も可能ですが、サロンのタブレット端末をお渡しすることで生じる故障などのリスクも回避できます。

KonoはGoogleAppleFacebookなどの最先端をゆくIT企業が多く集まるアメリカ・シリコンバレーで設立後、中国での電子書籍サービスの展開を経て、2019年より日本支社による事業が始まりました。既に50か国以上で利用されており、グローバル展開のアプリとして高い評価を得ています。

参考:Kono公式サイト (※英語または中文)

▼アプリ「Kono@」のダウンロードはこちらから
【App store】 【Google Play】

サロンで電子書籍・Kono@を導入する5つのメリット

では、電子書籍やKono@を導入することでサロンが得られるメリットをご紹介します。他の電子書籍サービスとの違いについても触れていきますので、電子書籍の導入を検討されているオーナー様はぜひ参考にしてください。

その1・コスト削減

美容サロンで電子書籍を導入するとなると、第一に考えるのがコストの問題です。端末の用意や、通信環境の整備が必要となりますが、長期的にみると紙媒体の書籍を買い続けるよりお得になるのです。

タブレット端末の導入コスト

電子書籍を閲覧するためには基本的にタブレット端末が必要です。タブレット端末を座席分揃えるとなると、かなりの費用が必要となります。一番安い最新機種のiPadでも4万円近くしますので、5席のサロンだと5台、約20万円かかってしまいます。中古で購入することもできますが、故障リスクやセキュリティの問題など懸念事項が多いです。サービスによってはレンタルを行っているところもありますが、契約のしばりやレンタル費用がかかり、故障時の補償や弁償などのトラブルの原因にもなってくるので、面倒ではありますが他社との比較が必要です。

しかし、Kono@はお客様が自分のスマホを使って利用できるので設備投資が不要です!お客様にアプリをダウンロードしていただくだけでサービスをご利用いただけます。GPS機能を使って管理されているので、店舗内でしか電子書籍を閲覧できないようになっています。Wi-Fiの設置も不要なので通信費用も削減可能です。

サービス使用料のコスト

多くの電子書籍サービスの使用料は端末ごとにかかります。たとえば月額500円プランを5台分契約すると年間で3万円かかります。ですが、1800円の紙媒体の雑誌を月に15冊購入すると、年間で180冊、約15万円かかります。紙媒体の雑誌と比較すると電子書籍の方がはるかにお得です。

ちなみに最後にサービス詳細をご説明しますが、Kono@は3つのID年間18,000(税別)よりご利用いただけるほか、期間限定のプランをご用意しています。

その2・コロナウイルスなどの感染症対策

現在新型コロナウイルス感染対策として、お客様が入れ替わるたびに施術スペースや備品の消毒を行うサロンが大変多いです。紙媒体の雑誌はアルコール消毒が難しく、雑誌の間に挟まった髪の毛やごみを取るのに手間がかかり衛生的ではないので提供を取りやめているところがほとんどかと思われます。

タブレット端末はアルコールを用いたふき取り消毒が簡単にできますが、スタッフの手荒れを引き起こすだけでなく、タブレット端末の保護フィルムが剥がれてしまったり、本体が劣化したりする原因にもなり得ます。

しかし、Kono@は前述したようにお客様が自分のスマホで雑誌を読めるので雑誌やタブレットの消毒が不要です。店舗での新型コロナウイルスの感染防止対策を強化でき、従業員の感染リスクを抑える効果もあります。

その3・インバウンド訪日外国人のお客様へのサービスの充実化

Kono@は電子書籍サービスには珍しく、多言語に対応しています。言語だけでなく中国や台湾、アメリカなどで出版されている書籍も豊富に揃っているので、日本にいながら他国の雑誌をタイムリーに購読できるのです。

日本人のお客様だけでなく、海外からのお客様にも有意義な時間を過ごしていただけるようになるので、サービスの充実化・他店との差別化も可能です。

新型コロナウイルスの流行が落ち着いたら海外からのお客様が再び日本へ観光に来られるでしょう。2021年に延期になった東京オリンピックや、2025年の大阪万博に向けてインバウンドに対応できるサロンづくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。

その4・従業員のサロンワークの時間を確保

紙媒体の雑誌は定期購読で毎月サロンに届くようにもできますが、トレンドやサロンの方向性も様々ですので都度購入しているところが多いのではないでしょうか。また、それら雑誌の購入や処分などの管理、お客様への提供はアテンドやアシスタント、若手スタッフに任せているサロンがほとんどですよね。

雑誌の購入やお客様に合いそうな雑誌の選定・提供にかかる時間は数分ですが、その数分を積み重ねていくと膨大な時間になります。その時間をサロンワークや技術練習などに充てることができると、サロンの売上やスタッフのスキルアップに繋ぐことができるので、雑誌管理に使う時間はとてももったいないです。

Kono@は毎月雑誌を購入する手間がかかりません。また、電子書籍購読に必要なアプリのダウンロード用バーコードを待合スペースや施術台の付近に掲示しておくだけでよいので、雑誌を選び持ち運ぶ必要もありません。雑用にも近い雑誌の管理の労務を削減できます。雑誌購入にかかっていた費用を研修や備品の購入費用に充てることで、従業員満足度の向上にも繋がります。

その5・お客様満足度の向上

来店されるお客様によって、ファッションや会話の中での印象を基準に提供する雑誌を選んでいるサロンが多いです。しかし、貴方の選んだ雑誌は実はそのお客様にとって興味のないジャンルのものかもしれません。もしくはそのお客様が既に読んで事のある雑誌かもしれません。筆者は最新号でない雑誌を3冊渡され、「このサロンはトレンドに敏感ではないのかな・・・・・・古いスタイルにされたらどうしよう。」とサロンに行って後悔し、残念な思いをした経験があります。

これらのお客様満足度は電子書籍を導入することで向上できます!豊富な雑誌の中から自分の好きなものを読むことができ、有意義な時間を過ごしていただけるからです。また、簡単に拡大操作ができ、読み上げ機能が搭載されているので、目の不自由な方やご年配の方に嬉しいサービスです。

また、Kono@は一度チェックインすると24時間電子書籍の閲覧が可能です!退店後も楽しめるので、サロンの帰りもお客様にご利用いただけます。本や雑誌を読みかけのままにすることがないので、読了後の満足感も提供できます。

最先端をゆくサービスを活用して、よりよい健康サロン経営を!

コスト削減や他店との差別化が重要視される中、電子書籍の導入はサロンにとってメリットが豊富にあります。無駄な手間を省くだけでなく、社会情勢に準じた衛生管理・感染症対策の徹底もできるので、インバウンド需要も見据えてこれを機に導入を検討してみてはいかがでしょうか?

現在世界中を震撼させている新型コロナウイルスに負けないサロンづくりを応援するためにも、今後もビューティーパークカレッジではサロン経営を支える情報の発信を続けて参ります。

新型コロナウイルス感染防止対策!期間限定無料でKono@が利用できます!

この度ビューティーパークカレッジでは新型コロナウイルス感染防止対策の支援として、約2か月間の期間限定でお申込みいただいた美容サロン様にKono@を無料でご提供させていただきます。

期間: 63日~731
対象地域:全国
対象サロン:「美容室」「理容室」「エステサロン」「ネイルサロン」「マツエクサロン」「リラクゼーションサロン」「美容外科」「整骨院」
※審査結果によっては当サービスのご利用をお断りする場合もございます。予めご了承ください。

無料サービスのお申込みについて

無料サービスのお申し込み・ご利用については下記の手順でお申し込みください。

無料サービス申し込みフォームより必要事項入力の上お申し込みください。
②店舗名・住所をもとにエリアを設定し、GPS設定を行ってください。
2か月間無料でKono@をご利用いただけます。

 ※無料提供期間は2020731日までとなります。
 ※無料提供期間終了後、有料の継続利用の申し込みを行わない限り自動的に解約となります。

Kono@申し込みフォーム

継続利用の料金について

継続利用をご希望のサロン様には標準プラン・多店舗プランの2種類のプランをご用意しております。

標準プランについて

標準プラン(3ID)は年間利用料18,000円(税抜)でご利用いただけます。
オプションとして1ID追加ごとに6,000円(税抜)が加算されます。

例)店内で同時にMAX6台の端末で雑誌を閲覧出来るようにしたい場合
  ⇒標準プラン+オプション閲覧ID3IDのご契約で36,000(税抜)/年額

多店舗プランについて

多店舗プランは店舗数が10店舗以上のサロン様が対象となります。
多店舗プラン(30ID)は年間利用料162,000円(税抜)となります。※10%OFF
オプションとして1ID追加ごとに5,400円(税抜)が加算されます。※10%OFF

継続利用における注意事項

本契約終了2ヶ月前に契約更新のご案内をメールにてお送りいたします。
翌年度のお支払いがない場合、自動で解約となります。
有料利用期間の途中で解約した場合、日割り、月割りの精算はできかねますのでご注意ください。

皆様のお知り合いに電子書籍サービスにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当サービスをご紹介ください。新型コロナウイルスの感染対策にも効果的ですので、サロンにとってもサロンのお客様にとってもメリットの大きなサービスです。

ぜひ一度、この2か月間の無料期間に電子書籍サービスKono@をご利用ください。

Kono@についてのご質問は問い合わせフォームより受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

Kono@申し込みフォーム