インバウンド用語の「GIT」とは?

インバウンド関連の記事を色々見ていると「GIT」という単語を良く見かけることがあると思いますが、そもそもGITとはどういう意味なのでしょうか?

インバウンドビジネスの中でGITとは?=「Group Inclusive Travel」の略で、簡単にいってしまうと「団体旅行客」のことを言います。

ここ数年インバウンド数の伸び率を急速に牽引してきたのは、団体ツアー客の増加が多いに関係しており、爆買いなどの多くもGITの消費度が大きかったといわれています。(東京の銀座や秋葉原に行くと大型の観光バスが止まって、買い物を楽しんでいる外国の方を良く見かけますよね!)

皆さんも少し前の日本を思い出してほしいのですが、(少し前と言っても10年以上前になるとおもいますが・・・(笑))日本人が海外に良く行くようになった時代って、ガイドさん付きの旅行会社のパッケージツアーで出かけるのが当たり前でしたよね?その時と同じように、今まさに経済発展をして、伸びているアジア各国からの旅行客の多くは特に、このGITのほうが多かったんです!今まではの話ですけど・・・・・

そんな中、最近皆さんも「インバウンド消費の減速」や「爆買い消費の減少」などのニュースを良く見かけたり、聞いたことがあるのではないでしょうか?

これは訪日外国人の方の旅行スタイル自体が変わってきていることと多いに関連しており、決して訪日旅行社の数が減ってきているからではないんです!ここ数年、訪日外国人の旅行スタイルは「GIT」から「GIT」に変化してきているといわれています。

次回はその「FIT」とは?について詳しくご説明しますね。

タカっちでした。