普段当たり前のようにスマートフォンを使い、利用しているインターネット。それは世界の人達も一緒です。

しかし国が違えば環境も異なることを理解していないと、最適なインバウンド対策ができません。特に中国は私達が普段利用しているものとは明らかに違い、中国独自のインターネット文化を築いています。

それでは一体何が違うのか?

まず最初に中国のインターネットユーザーは6億4900万人以上(2014年)いると言われていますが、その数も猛烈な勢いで増え続けています。特にモバイルからの利用率が多く(これは日本と同じですね!)その数、5億5700万人以上がモバイル中心でインターネットを楽しんでいるということです。ただ中国全体でいうとまだ50%弱の普及率ですので、農村部と都市部ではまだ差があるようですね。

中国では使えない日本では有名なウェブサイト

■Facebook
■Twitter
■Youtube
■LINE
■FC2
■アメーバブログ
■ニコニコ動画

etc…

そんな中国のインターネットですが、まず日本で皆さんが利用している「Facebook」「Twitter」「youtube」のようなサイトは中国本土では使えないということを知っておきましょう!

そしてインターネット上の情報を検索するサイトもGoogleやYahoo!ではなく、「百度」という検索エンジンをほとんどの中国人の方が利用しています。上記を踏まえると中国人の方々に情報を拡散したい場合、「Facebook」や「Twitter」などのSNSで情報を拡散しても中国本土の方々にはあまり見られることがない(効果が無い)ということになります。

検索エンジンに関してもGoogleが使えませんので、いくらGoogle主体のSEO対策をして、キーワードが上位表示されたとしても中国本土の方々には意味が無いということになりますよね。

すなわち中国本土の方々を集客させるためには、中国本土にあわせたWeb集客対策が必要ということになります。

次回中国で効果的なWebプロモーションをお届けしますので、興味のある方はお見逃しなく!

タカっちでした!