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現在訪日観光客の5割以上を占める中華圏(中国、台湾、香港)からの旅行客。

1年を通して果たして何月に一番訪れているのか?ちょっときになりませんか?中華圏からの旅行者を迎えるにあたって準備は必要ですもんね?日本のイベントなどや観光時期も大事ですが、中華圏の連休も非常に大事です。

まず2015年のデータから見てみましょう。

まず年間を通じて中華圏から訪れた人の第1位の月は法定祝日が少ないにもかかわらず、1,918,000人の7月です。そして3位が8月の1,817,000人となっているため、予測としては夏休みに入り、家族旅行や卒業旅行などで日本に来る人の数が増えていると思われます。

一つ飛ばしてしまいましたが第2位の月は1,829,000人の10月。これは「国慶節」の大型連休が間違いなく影響していることが伺えますよね。そして4位に1,773,000人の12月(クリスマス)、5位に1,764,000人の4月(桜観光)が続いています。2016年ももうすぐ終わってしまいますので、2015年のデータを参照しながら2017年の対策をしていきましょう。

まず2017年の最初の大型連休は、1月末から2月の初めにある7連休。冬まっただ中の寒い時期に日本に来る方々をどのようなメニューでどのようにおもてなすのか?

各美容サロンによっても色々なメニューが考えられるのではないでしょうか?

またメニューだけでなく、ちょっとしたおもてなしも大事です。「施術中のあたたかいひざ掛け」を提供してあげたり、「あたたかい日本茶」を出してあげたり、そんなちょっとしたことでも喜んでもらえると思います。

自分たちが逆の立場だった時、「何をしてくれたらうれしいのか?感動するのか?」という視点を忘れずに、一年を通した皆さん独自の「おもてなし」を考えてみましょう!

タカっちでした! 

 

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